[オーナー向け]インフルエンザに感染した時はどうしたら良いですか?

下記をご確認のうえ、開催の判断をお願いいたします。
なお、インフルエンザによる開催中止はオーナー都合での開催中止となり、店頭決済支払いの参加者の決済手数料や返金手数料はオーナー負担となります。

[オーナー向け]イベントの開催を中止したいのですが

■イベントを実施される方が感染した場合

イベントを実施される方ご自身がインフルエンザに感染した場合、参加者への感染を防ぐために「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」イベントの中止を推奨します。 ただし、病状により医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

ご参考

インフルエンザに感染した場合、排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。 排出期間の長さには個人差がありますが、ご参考までに学校保健安全法では、インフルエンザに感染した場合、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」出席停止期間としています。また、多くの会社では、同様のルールを定めています。

■家族が感染した場合

ご自宅でのイベントの場合、感染者が在宅で療養されていることもあるかと思います。この場合、オーナーも保菌者となる可能性が高く、参加者が感染する可能性がありますので、イベントはオーナー都合での開催中止を推奨します。
ご自身はマスクをするなど、感染予防に努めてください。体温を測り、体調の変化があった場合は、早めに病院で診察してもらいましょう。

なお、イベントの再開は、インフルエンザを「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過した後」にお願いいたします。ただし、病状により医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。